米津玄師「Lemon」が3億再生突破!超話題のアーティストについて分析してみた

ともきゃん日記音楽

どうも!ともきゃんです|ω・)/

シンガーソングライターの米津玄師さんが2018年2月にリリースしたヒット曲「Lemon」のミュージックビデオが、2月9日21時19分にYouTubeの再生回数が3億再生を突破!

日本では、3億再生は未だに超えられていない記録で初めての快挙です!おめでとう👏

本人もTwitterで「Lemon3億再生ありがとうございます🍋」とコメントを発表しています。

3億再生突破記念として、米津玄師とはいったいどんな人物なのか分析してみることにしました( ..)φ

子供が作成した小学校の自由研究を見ている感覚でご覧ください(笑)

プロフィール

なまえ 米津 玄師(よねづ けんし)
誕生日 1991年3月10日
血液型 O型
出身地 徳島県
職業 シンガーソングライター、イラストレーター、ビデオグラファー
所属レーベル ソニー・ミュージックレコーズ
好きなアーティスト BUMP OF CHICKEN、ASIAN KUNG-FU GENERATION

アイネクライネやドーナツホールなどのミュージックビデオのイラストは本人が手掛けています。

また、LOSERのミュージックビデオには華麗なダンスを披露しています。

ニコニコ動画などでオリジナルボカロ曲を制作

米津 玄師さんは2008年に「ハチ」という名義でニコニコ動画でオリジナルボカロ曲を制作し始めます。

ハチの由来は、矢沢あいさんの大人気漫画「NANA」から由来していると告白しています。これはびっくりしました(;”∀”)

米津 玄師さんのお姉さんがNANAを読んでいたそうです。因みに僕の姉も読んでいました←どうでもいい

漫画「NANA」の物語を簡単に紹介します。

2人のNANAが出てくる物語です。

1人は大崎ナナ(おおさき なな)、もう1人は一ノ瀬奈々(いちのせ なな)。

一ノ瀬奈々が、大崎ナナと区別するため「ハチ(ハチ子)」というあだ名で呼ばれていたそうです。

米津 玄師さんが作曲し始めた頃は、前述で紹介した好きなアーティストに影響を受けすぎている、納得のいくものではないという理由で投稿したオリジナル曲をすべて削除することもあったといいます。

初音ミクやGUMIを使ったボーカロイド曲をニコニコ動画でアップした曲は数多くミリオン達成します。

サイト上での総再生数は2,000万回を超えます。

その中でも僕が好きな曲はマトリョシカとclock lock worksです!
 

マトリョシカ

clock lock works

米津玄師としてデビュー

米津玄師として活動を始めるきっかけは、デビューボーカロイドというアイコンを外した「米津玄師」としての自分自身で音楽の世界に出たいという気持ちが湧いたそうです。

米津玄師さんは2013年に「サンタマリア」をリリースしてメジャーデビューを果たします!

サンタマリアは、イエスキリストの母マリアのことを言い、聖母マリアへ尊敬の意味を込めた呼び名がサンタマリアです。

米津玄師さん独特の世界観が出ていますね。笑

聴く人によってそれぞれ解釈が異なり、切なくて儚い雰囲気を感じられる曲です。
 

サンタマリア

そして、米津玄師さんはメジャーデビューの経緯について、このように語っています。

一回自分だけでどこまでやれるのかを試したかった。ボーカロイドという一流の可愛らしいアイコンを抜きにしたところで、どこまでやれるのか。そういうことをやっていく必要があるんじゃないかなと思ったんです。
出典: WWW.SPACESHOWERTV.COM

ボカロが嫌いになったから使わなくなったというわけではなく、初音ミクというキャラクターを抜いてどこまでやれるか挑戦しました。

今では紅白歌手で出場するまで駆け上った米津玄師の挑戦は大成功といえるでしょう\(^o^)/

2012~2014年

2012年には米津玄師として1枚目のアルバム「diorama」、2014年にはメジャーファーストアルバム「YANKEE」をリリース。

「diorama」はオリコンチャート6位、「YANKEE」はなんと2位を記録します。

「YANKEE」はiTunesの年間ランキング「Best of 2014 今年のベスト」で当年のベストアルバムとして受賞されます!

そして、第7回CDショップ大賞2015で上位入賞8作品にも選出されます!!

「YANKEE」の収録されている「アイネクライネ」は、2014年に東京メトロ2014年度広告キャンペーン”Color your days.”CMソングに抜擢され、ミュージックビデオは米津玄師のイラストアニメーションで制作されています。

イラストアニメーションにも独特の世界観やイメージが滲み出ていますね。

ミュージックビデオの再生数では約1億7000万回を超えています(2019年2月10日現在)

この曲を聴くだけで米津玄師の魅力に引き込まれること間違いないっ!!!

アイネクライネ

2015~2016年

2015年には3rdアルバム「Bremen」をリリースします。

普遍性や二面性を”花の壁”をモチーフに歌った曲で、本人がライブツアーを通して「自分でなく、誰かの為に曲を作りたい」という強い想いから仕上がっている。オリコンチャート、Billboard JAPAN、iTunesなど主要チャートのアルバム部門で初登場1位を獲得!

「Bremen」の収録された曲「メトロノーム」は「どんなに歩調があう人とも、必ずどこかでズレる。そんな様子をメトロノームと重ねた。」と語っています。

ミュージックビデオがは実際に本人が描いた約200枚の絵を使用しており、ディレクションまで本人が担当した作品になっています。

メトロノーム

2016年には5枚目のシングルをリリースした「LOSER / ナンバーナイン」が週間オリコンシングルランキングで自身最高位の2位を記録した。

米津玄師のダンスで話題になったミュージックビデオの再生数は、約1億6000万回を超えています(2019年2月10日現在)

再生数1億回を超えた際に本人は「1億回ありがとうございます。これからもよろしく。」とtwitterでコメントしています。

LOSER

2017~現在まで

2017年に公開されたアニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の主題歌になったDAOKOの楽曲「打上花火」の作詞・作曲・プロデュース・ゲストボーカルを担当した。

楽曲は2017、18年を通してロングヒットを記録しBillboard Hot 100の2017年年間ランキングでは3位、2018年ランキングでは4位にランクインを果たした。

2018年の紅白ではDAOKOさんがソロで打上花火を歌い上げました。

また、ミュージックビデオの再生回数が約半年で1億回を突破して、現在の再生数は、約2億4000万回を超えるまでのばして続けています(2019年2月10日現在)

一度聴くと耳に焼き付いて離れなくなる心地良いメロディーが特徴です(*´ω`)

打上花火

メジャーデビューしてから5年、通算8枚目となるシングル「Lemon」をリリースします。

LemonはTBS系列テレビドラマ「アンナチュラル」の主題歌として書き下ろされ、ミュージックビデオの再生回数が5日と11.5時間で1000万回という、自身史上最速記録で突破したことで話題になりました。

Cutのインタビューでこのように語っています…

「この曲を作っている最中にうちのじいちゃんが死んだんです。それで今まで自分の中で作り上げてきた『死』に対する価値観がゼロになった。結果、『あなたが死んで悲しいです』とずっと言ってるだけの曲になりました」
出典:『Cut』のインタビュー

レモンの花言葉には「情熱」や「熱意」、「誠実な愛」や「愛の忠誠」、「心からの思慕」などの意味があります。

そして、ミュージックビデオに出演されている女性はハイヒールを履いていて、米津さんも同じハイヒールを履いています。

亡くなった女性を想う男性を演じる米津さん。

亡くなってしまった今でも恋人を忘れられず、女性の形見のハイヒールを履くことで「今でもあなたを愛しています」と “愛の忠誠” を誓っている説があるようです。

亡くなった今でも忘れないために履きながら歌っているという説があるようです。

真実は定かではないですが、歌詞中に「今でもあなたはわたしの光」とあるように、大切な人を失ってもあなたを想っていますとおじいちゃんに捧げたのではないかと僕は思います。

2018年の紅白でテレビ初歌唱で「Lemon」を披露したときの瞬間視聴率は44.6%でした。

故郷の徳島から中継で披露した米津玄師の圧巻の歌唱パフォーマンスに感動したとの声が相次ぎ話題になりました。

僕もテレビの前でこんな顔しながら見てました( ゚Д゚)

Lemon

まとめ

今回はLemonの3億再生突破記念として、米津玄師とはいったいどんな人物なのか分析しました(*‘∀‘)

ニコニコ動画へオリジナル曲を投稿し始め、次々とヒットを連発して知名度を上げていきました。

そして、米津玄師としてメジャーデビューし世間に評価され紅白出場歌手まで上り詰めました。

今記事を書く途中から、米津さんの曲ばかりを聴いていました(笑)

これからも米津さんの活躍に期待していきましょう(((o(*゚∀゚*)o)))